<ばら・ひまわり組>

今日は朝の会で「なぞなぞあそびうた」という本からいくつかなぞなぞを出題。意外と難しいクイズに盛り上がる子どもたちでした。礼拝では「ノアのはこぶね」の話を聞きました。ひまわりさんの子の中からは園長先生が言う前に「はこぶねだ!」と去年聞いたことを覚えている子の姿もありましたよ。グラウンドでは芝生でボール遊び(サッカーごっこ)や鬼ごっこをする子、ツリーハウスや鉄棒をする子がいました。先生を追いかける鬼ごっこではなかなかこうじ先生に追いつけずに全力で走り回る子どもたち。鉄棒では。「地球周り」や「宇宙一周」にチャレンジするひまわりさん、「前回り」や「お布団干し」を楽しむばらさん。たくさんはしった~!」「あたらしいてつぼうのわざできるようになったよ!」と思い切り身体を動かして遊びました。(宮島 中山)

<ちゅーりっぷ組>

グラウンドでツリーハウスの登り棒に挑戦する子どもたちは、裸足になって、はるき先生の支える手をしっかりと踏みしめて、上を目指していました。芝生の上で二人組になり、お友だちめがけてボールを蹴ったり投げたり、、ボールがそれてしまうと二人で追いかけていました。すると、ちょうちょが芝生に止まり、動けなくなっているのを見つけた子どもたち。「たいへん」「大丈夫」「がんばれ」とみんなで丸くなって応援。なんと、ちょうちょの触角が芝にからまって動けなくなっていました。「いいこと思いついた」とその芝を小さい枝でとりのぞき、晴れてちょうちょは空に舞い上がりました。「やったあ」「よかったね」と歓声があがり、その後はそのちょうちょを走って追いかけて汗だくになっていました。「のどかわいた」「お茶飲んで帰ろう」「シャワーしよう」と子どもたちから先を見通した言葉がでるようになってきました。(東 桑原)