今日から、デッキにミスト状の水が出るものが設置されました。霧状の水が沢山出ていることに少し驚く子ども達。最初は体や顔にかかると顔をしかめる表情の子もいましたが、驚きつつも気持ち良さそうに、にんまり笑顔になっていました。保育士が「雨だね」と声をかけると、「雨だ~!」とバケツを持ってきて頭に被り、傘替わりにしている子どももいました。

また、ペットボトルやバケツ、ジョーロに水を入れた子ども達が保育士の体に”ジャー!”「先生もかけちゃおう」「かけるよー」とゆっくりお水をかけると、体にかかる水をじっくりと見つめ、その冷たさや、水が体を伝っていく感覚を全身で味わっているようでした。何度も水をかけあいました。そんな様子を見て、保育士ではなくお友達にお水をかけてみる子どももいたりと、お友達同士の関わりも生まれていました。

体に水がかかることに慣れ、楽しむ子の姿が少しずつ多くなってきており、成長を感じました。