朝、最終礼拝をしました。ひまわり組、ばら組、ちゅーりっぷ組、たんぽぽ組が集まりました。まずは園長先生から副園長先生へバトンタッチ(手と手をタッチ)。園長先生には、ばら、ちゅーりっぷ組で作ったプラバンで飾った写真立てをプレゼント。ひまわり組さんから在園児あてのプレゼントはカレンダー。4月から3月まで、12人それぞれが絵を描いてくれました。(一階のエレベーター横に貼りましたので、朝の登園時ごらんください。)その後全クラスでグラウンドへ。

大繩、かくれんぼ、鉄棒etc みんな汗だくになって走ったり跳んだりして一時間以上遊びました。隠れ鬼をちゅーりっぷからひまわりまでのお友だちで楽しんだり、桜の花びらキャッチをしたり、、、異年齢の交流もひまわりさんには最後だなあとしみじみ見ていました。そして最後に特別に統括園長先生のお許しを得て、ひまわり組だけがグラウンドの芝の中へ。(芝の育て中でここの所入れなくなっていました)「変わり鬼しようよ!」と子ども同士で盛り上がり、最後のグラウンドを楽しむと「やっぱり芝生楽しいね!」と子どもたちも嬉しそうでした。最後には「グラウンドさんありがとう!」とみんなであいさつもして帰ってきました。ひまわり組さんはいつも以上に先生におんぶにだっこでくっついて、「最終礼拝泣きそうだった、、、」と言う子もいて、最後の日をかみしめている様子でした。

明日からそれぞれ一つずつ大きくなりますが、コロナ禍で様々な変化や初めてのことがある中で保護者の皆様にも日々ご理解とご協力を頂いてきたことをあらためて感謝いたします。来年度以降も在園されるみなさまは、また新しい一年もよろしくお願いいたします。またひまわり組の保護者の皆様、長いこと私たちに可愛いお子様を預けていただき、本当にありがとうございました。今後もお子様と皆様の健康と豊かな日々をお祈りしております。(桑原 宮島 梶原 東)